こんにちは、@desnote_blogです。

# nodejsとは
サーバーサイド側のJavascript。
普通はJavascriptはクライアント側。
Socket.ioというリアルタイムな通信を実現するライブラリを扱うことができる。らしい。なにそれ。
## こんな便利なのにも使われている
Grunt、Gulpとかはみんな知っているビルドツール。
– Grunt
– Gulp
– Hubot
– PhoneGap
– Generator for Photoshop
– LESS
## 他にも様々なサービスでも実行環境が付属している
– AWS
– Microsoft Azure
– IBM Bluemix
– Cloud Foundry
# 準備
## nvmインストール
Node Packaged Modules(npm)とはNode.jsのライブラリやパッケージを管理することができるツール。
Node.jsと一緒にインストールされている。
インストール済みの可能性もあるので確認しよう。
“`
$ nvm –version
0.31.2
“`
入ってない場合はこちら
“`
git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
source ~/.nvm/nvm.sh
“`
## nodesのインストール
最新版はこれで調べる
“`
$ nvm ls-remote
v0.12.15
v6.6.0
“`
v0.12.15とv6.6.0はどっちが新しいのだろう…?
> http://news.mynavi.jp/news/2016/04/29/114/
>> 「Node.js version 6」がリリースされたことでNode.js 0.12系はサポートが終了となる
っ事でインストール
“`
$ nvm install 6.6.0
Downloading https://nodejs.org/dist/v6.6.0/node-v6.6.0-darwin-x64.tar.gz…
######################################################################## 100.0%
Now using node v6.6.0 (npm v3.10.3)
“`
“`
$ node -v
v6.6.0
“`
## nvmの設定
デフォルトのnodejsバージョンを設定
“`
$ nvm alias default v6.6.0
default -> v6.6.0
“`
これもやっておくと、ターミナル起動時にnvmコマンドが適用されるようになる。
“`
$ vi ~/.bash_profile
if [[ -s ~/.nvm/nvm.sh ]];
 then source ~/.nvm/nvm.sh
fi
“`
これでひとまず準備完了。
# 簡単なソースの実行
“`html:example.js
var http = require(‘http’);
http.createServer(function (request, response) {
  response.writeHead(200, {‘Content-Type’: ‘text/plain’});
  response.end(‘Hello World\n’);
}).listen(8124);
console.log(‘Server running at http://127.0.0.1:8124/’);
“`
実行
“`
node example.js
Server running at http://127.0.0.1:8124/
“`
http://127.0.0.1:8124/
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