JIRAの「チケット」「コンポーネント」「エピック」をうまく活用してみよう

  • 2019年5月29日
  • 2019年10月26日
  • entry

プロジェクト

  • 一番大きな単位

バックログ

  • とあるボードの課題が多い場合、バックログを利用すると管理しやすい
  • 絞り込みができるので、進行前の多くの課題があるのであれば、バックログに入れると良い。
  • 逆に、数が少ない場合、カンバンボードで管理すると良い。

チケット項目

バージョン

  • リリース単位

タイプ

エピック

  • 機能、イニシアチブ
  • ある課題の説明が一つの機能の説明のように見えるか、もっと大きな作業になりそうであれば、エピックに変換する
  • タスクやストーリーをグルーピングしたいときに、リンクする
  • 大きなストーリー

 ストーリー、タスク

  • 各機能単位?ストーリーの方が大きいタスクとなる。

サブタスク

  • ストーリー、タスクの細分化

コンポーネント

  • プロジェクトの課題をさらに小さく分け、管理しやすくするため
  • 各コンポーネントには担当を決められる。
  • サブプロジェクトとかあればコンポーネントになるのかも
  • エピックやチケットにまたがれる

その他

エピックとストーリーについて

  • 必ずしも必要ではない。
  • 案件の大きさによって変更する。

エピック x ラベル x コンポーネント

  • どれを使えばよいのか
  • 1スプリントを超える課題はエピックへ
  • バックログにはエピックタブがある
  • コンポーネント